大学までの教育|自習室を利用して勉強|テキパキはかどる勉強法

大学までの教育

はがき

自学自習だけでは

大学までを見据えて、子供の教育を考える時、やはり、自学自習だけでは心もとないものがあります。船橋には、あらゆるジャンルの塾が揃っています。大手塾の分校、集団塾から派生した個別指導、小規模の塾、塾長自らが指導する昔ながらの塾など。それぞれの良さがあり、子供の個性や状況に合わせて選べば良いことですが、船橋のような大規模地方都市であり塾銀座の場合、数が多すぎで、いったいどこを選べば良いのか漠然としすぎている、という悩みがあります。中学受験をする場合に絞って考えると、自ずと絞られては来るのですが、通い始める年齢もどんどん低年齢化しており、やはりいくつかの指標があった方が選びやすいのは間違いありません。

志望校を早くから

重要なことは、ごく低年齢のうちから、志望校を漠然とでいいので、考えておくことです。100%ではありませんが、4年生のうちに受けた公開テストの偏差値が、そのまま6年生まで続くことは良くあることです。6割強の生徒が、クラスの変更なしにそのまま行くのです。ですから、この時までにある程度の下地はつくっておく方が有利なスタートが切れます。それにはやはり、志望校に、たくさんの生徒を合格させている所を選ぶ、このことが最重要になってきます。最初は個別指導でも良いでしょう。船橋にはたくさんの個別指導塾があります。何となく系列のようなものがあり、その流れに乗ってそのまま志望校に連れて行ってくれる塾へ、自然に進める所を選ぶと良いです。それからこれは非論理的ではありますが、最後に迷ったら、好きか嫌いかという、勘のようなもので選ぶのも、実は重要です。最初はネットで、船橋の塾というようなキーワードで探し、そこから公開テストを受けてみることです。